濡れた肌に、そのまま守るオイル|Mary care oil 200ml
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― アーユルヴェーダ発想のケアオイルを、悩めるあなたへ ―
お風呂の中で、自分に触れる時間をつくってみた話。
40代になってから、なんとなく「あれ?」と思うことが増えた気がします。
特別なトラブルじゃない。でも、なにかが違う。乾燥が以前より気になる。冷えが抜けにくい。
手で触れると、昔と感触が少し変わった気がする。
でも忙しいから、「まあいいか」で流してきた。
そういうこと、ありませんか?
私もそうだったんです。
「ちゃんとケアしなきゃ」と思いながら、今日は難しいからまた明日。
結局シャンプーして体を洗って、それだけで精一杯。
デリケートゾーンとか、下腹部とか、内もも、お尻とか——見えにくい場所、触れにくい場所は、気づいたら何年もほったらかしになっていました。
※画像はあくまでもイメージです
Mary care oil を作ったのはそんな時でした。
アーユルヴェーダの考え方をベースにした、ケアオイルです。
きっかけは、以前アーユルヴェーダを学ぶために短期でインドに滞在したこと。
お世話になったインドのご家庭で、髪の毛から爪先まで、オイルや果物、香辛料を組み合わせて全身をケアする習慣が、ごく当たり前に日常の中にありました。
特別なことでもなく、頑張るものでもなく、ただ毎日の暮らしの一部として。
その光景がずっと頭に残っていて、「まず自分にできることから始めよう」という気持ちが、Mary care oil の最初の一歩になりました。
テクスチャーが、ちょっと独特です。
さらさらのオイルを想像していると、少し驚くかもしれません。
Mary care oil は、しっかりとした重さのあるオイル。
乾いた肌の上だと少し抵抗感を感じるくらいの硬さです。
でも濡れた肌に使うと、摩擦なくゆっくりなじんでいく。
この「重さ」は意図的なもので、年齢とともに変化していく皮膚の密度や弾力を、手のひらで感じながらケアしてほしいという気持ちからきています。
面白いな、と思うのは——オイルを塗ると、自然と手が動くんです。
「マッサージしよう」と意識しなくても、硬い部分を無意識にほぐしはじめる。
意識に頼らずとも、手が自分を緩めてくれる。「塗ってしっとり」で終わらずに、身体がゆるんでいく感覚がある。
それがこのオイルを作ってよかったと思う理由のひとつです。
浴室の中で完結させる、それが続く理由。
使い方はシンプルです。
お風呂で体を洗ったあと、水滴が残ったままの肌にそのまま使う。
脱衣所に戻る前に、浴室の中で終わらせてしまう。
これ、意外と大事なことで。
40代以降の身体って、冷やさないこと・乾かさないことがすごく大切。脱衣所に出てから慌てて塗る、服を着ながら塗り忘れた場所に足す——そういう「後回し」が積み重なって、気づいたら全然できていない、ということになりがち。
浴室の湿気と温かさが残っているうちに終わらせてしまうのが、一番身体に素直で、何より続けやすい。
「ついで美容」、これに勝るものはないと思っています。
触れない場所こそ、ケアが必要だった。
デリケートゾーン、下腹部、鼠径部、内もも、お尻。普段、意識して触れますか?
私は正直、ほとんど触れていませんでした。
見えにくいから、触れにくいから。
でもそういう場所ほど、冷えや乾燥、血色の変化が起こりやすいんです。
トラブルになってはじめて気づく、ということにもなりやすい。
唇が乾燥すると荒れを感じるように、デリケートゾーンも同じで、乾燥すると柔らかさや温度感が変わってくる。それを放置しないこと。その気づきだけで、ケアへの向き合い方がちょっと変わりました。
Mary care oil はデリケートゾーンにも使えるように設計されています。
成分はマカデミア種子油・オリーブ果実油・トウキンセンカ花エキスなど、肌にやさしいものが中心。香りはラベンダーとローマカミツレで、夜に使っても気にならないくらい穏やかです。
「ちゃんとやろう」じゃなくていい。
プロみたいなマッサージじゃなくていい。
手順通りにやらなくていい。「今日はここが張ってるな」と感じた場所に、ただ手を当てて、ゆっくり撫でるだけ。
私自身は、塗り広げながら張っている部分をぐっと流して、それで終わりにしています。
それだけでも、身体は少しずつ応えてくれます。
Mary care oil を使いはじめてから、お風呂の時間が「なんとなく終わらせるもの」じゃなくなった気がします。
たった数秒、自分の身体に触れる時間。
それが毎日の小さな習慣になると、なんとなく「整っていく」感覚があって。
「変わらないね」って言ってもらえる毎日に、ちょっとずつ近づいていけたらいいなと思っています。
基本の使い方(毎日のケア)
体を洗った後、浴室内で水滴が残る肌に使用します。
手のひらで温め、気になる箇所にお使いください。
・デリケートゾーン
・下腹部・
・鼠径部
・内ももや腰まわり
・足のカカト
「今日はここが疲れているな」そう感じた部分にぜひご利用になってください。
触れること自体が、身体をゆるめていきます。
冷えが強い日は、オイル入浴もおすすめ。
冷えが強い方におすすめな「オイル入浴」法
オイルを塗ったあと、そのまま湯船に戻る使い方です。オイルが肌とお湯の間に膜をつくり、熱が逃げにくくなる。
サロンで行う温熱ケアと同じ考え方で、40代以降に多い「温まってもすぐ冷える」状態をゆっくり防いでくれます。凝った部分にたっぷり塗って湯船へ。
塗り広げながらバスタイムをそのまま楽しんでください。
(浴槽にオイルが浮くことがありますが、日常のお掃除で落ちます)
全身に使える安心感
Mary Care Oil は、デリケートゾーンにも使用できます。
ひじ・ひざ・かかと・首・手など。
年齢が出やすい部分にどうぞお使いになってください。
お顔や髪にも、ご自身が心地よいと感じる方法で。
用途を決めすぎないことも、長く続けるための工夫です。
守りながら、ゆるめて、整える。
成分表
内容量:200g
マカデミア種子油
オリーブ果実油
トウキンセンカ花エキス
ヘプタカプリル酸ポリグリセリル-10
BG
水
ラベンダー油
ローマカミツレ花油
香りも強すぎず、夜に使っても気にならない設計です。
デリケートゾーンの乾燥?
唇が乾燥すると、違和感や荒れを感じますよね。
唇(口腔内)とデリケートゾーン(膣)は、実は非常に似た性質を持っています。
潤いが減ると、柔らかさ、温度、血色が変わってきます。
40代以降は特に、乾燥を放置しないことが大切。
保湿と、やさしいマッサージは、年齢を重ねた身体にこそ必要なケアです。
|こんな方におすすめです
・40代、50代になり乾燥や冷えが気になる
・ケアしている姿を人に見られたくない
・短時間で、続けられるケアを探している
・パフォーマンスを求める方
・色味やハリ感の変化が気になる
・自分の身体と、もう一度向き合いたい
・赤ちゃんの保湿に
※お子様にご使用の際は目立たない箇所でオイルをお試しください
※異常を感じた際は速やかにご使用をおやめください
|Mary Care Oil を、これからの習慣に
200mlで、デリケートゾーン中心の使用なら半年〜1年分。頑張るケアじゃなくて、戻るためのケアとして。気になっている方は、ぜひ一度試してみてください。
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レビュー
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