2025/10/12 06:00
🕊️お風呂上がりの少しの時間で頑張らないオイル習慣
日々の忙しさの中で、スキンケアの時間をゆっくり取ることはなかなか難しいもの。
TARA SISTERで一番初めに作られたのMary care oilは、そんな“今を生きる女性”のため(私のため)に作りました。
そのヒントは、インドでのYogaトリップ中に出会ったアーユルヴェーダの考え方と教え。
「身体に触れる時間こそ、自分を癒す時間」そして「体の不調は自然のオイルでマッサージすると本来の力を呼び起こす」という言葉が、心に深く残りました。その為、本来の潤いや滑らかさを呼び起こすためにオイルは外せないアイテムとして開発に挑みました。

そしてそのオイルの力は私たちだけのためではなく、産後、慣れない赤ちゃんとの生活の中でも大活躍してもらえました。赤ちゃんとの生活は慣れないことの連続。自分のケアは後回し。とにかく“時短が正義”でした。
それでも、ほんの数十秒で肌に触れ、
オイルをなじませるだけでケア部分はもちろんですが、自分をケアしているという満足感で心まで整うことに気づいたのです。
さらに赤ちゃんの沐浴後に濡れた体にサササッとオイルを塗りタオルでザザッと拭いとりするだけ。すごくて早く保湿ケアも出来、子供の通わせていた保育士さんから「なぜこんなにお肌が綺麗なのかをよく聞かれておりました(赤ちゃん)」
Mary care oilは、トラディショナルな考えと、忙しい母の生活の中から生まれたんです。
オイルをお風呂上がりに30秒、
まだ肌がしっとりしているうちに塗るだけ。
それだけで、乾燥知らずの“もちもち肌”が育っていきます。
子供が大きくなるにつれて、自分にかける時間は減っていくけれど、
ほんのひと手間で「今日も頑張った自分」をいたわることができる。
Effortless Ritual(エフォートレス・リチュアル)
直訳すると
Effortless = 力を入れない、無理をしない、自然体
Ritual = 儀式、所作、くり返される祈り
頑張らないこと。
完璧にしようとしないこと。
整えようと“しすぎない”こと。
本当の意味での Effortless は、
「何もしない」ではなく、
余計な力を抜いて、本来の状態に戻ること。
肌も、心も、暮らしも
“足す”より“剥がす”ことで美しくなる、という感覚。
それがTARA SISTERが提案する“セルフケアの新しい形”です。
