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皮膜毛のためのクレンジングオイル|Crema Hebe 150ml 

¥5,830

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※写真はイメージです

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Crema Hebe
洗っているのに、なんかおかしい。その感覚、正解です。

毎日ちゃんとシャンプーしているのに、髪が重い。乾きにくい。頭皮が臭う気がする。指で触ってにおいを嗅いだら、やっぱりする——。

ひとつでも「あるある」と思ったなら、それは「洗い方」の問題ではなく、「落とせていない汚れ」が蓄積しているサインかもしれません。

わたし自身、十数年前に経験しました。昨日まで普通だったのに、ある朝突然、髪が全然乾かなくなった。怖くなって美容師の友人に相談したら、教えてもらったのが「ビルドアップ(皮膜毛)」という言葉でした。

|「皮膜毛」は認知低いですが、“なにか髪・頭皮がおかしい”と感じている方こんは症状はないですか?
・ベタつくのに、なぜか乾燥する
・ドライヤーをかけると洗面所が独特のにおいになる
・カラーやパーマが入りにくくなった
・ツヤがあるのに、なんか不自然
・髪が重くて、軽やかさがない


■皮膜毛とは?
トリートメント、洗い流さないオイル、スタイリング剤——これらに含まれるシリコンや油分は、毎日少しずつ髪に積み重なっていきます。それだけではありません。自分から出る皮脂も、古くなって固まると同じように蓄積していく。

「いきなり」に見えるけれど、実は長い時間をかけて積み重なった結果。それが皮膜毛です。

解決策は「落とすこと」。
でも、ただ洗うだけでは足りない。

|落とすことと、守ること

皮膜毛の正体は「油性の汚れ」です。だから、水やシャンプーだけでは落ちにくい。油は油で落とす——顔のクレンジングと同じ発想が、頭皮にも必要です。

ただし、ここに落とし穴があります。クレンジングオイルを使っても、オイル自体が新たな皮膜になってしまったら意味がない。

だから大切なのは、「浮かせる力」と「洗い流す力」の両方を持っていること。

Crema Hebe(クレマへべ)が
生まれた理由

エステティシャンとして、「綺麗なのに重たいな」と感じるお客様の髪に長年向き合ってきました。自分自身の体験も重なって、たどり着いたのがこのオイルです。

植物油脂が蓄積した汚れを浮かせ、お湯を加えた瞬間に一気に乳化して、きれいに洗い流す。この「引き際の速さ」が、クレマへべの最大の特徴です。

■どんなトラブルが起きる?

ここが重要
●ベタつくのに乾く
→ 内側はスカスカ、外側だけコーティング

●カラー・パーマが入りにくい
→ 薬剤が弾かれる

●ゴワつく・硬くなる
→ 柔らかさゼロ

●乾きにくい
→ 水も弾く&抱え込む

●ニオイやすい
→ 皮膜+皮脂+汚れが混ざる

●ツヤが“偽物っぽい”
→ 不自然なテカり

|その髪の毛の重たさの主な原因はこれ

① シリコン・コーティングの蓄積
・トリートメント
・洗い流さないオイル
・スタイリング剤
→ 毎日少しずつ重なっていく

② 落としきれてない自分からの皮脂汚れ
皮膜は外側からのコーティング(トリートメント等)だけでなく、自分から出る油(皮脂)が古くなって固まったものも含まれます。
・洗浄力が弱すぎる
・乳化できてない
・すすぎ不足
→ 「つける>落とす」になる

③ “守りすぎ美容”
・ダメージ怖い → とにかく保護
・とにかくオイル
・とにかくしっとり
→ 結果、蓄積

④ 美容室トリートメントの残留
・コーティング系施術
・被膜系の質感調整
→ 良いけど“落ちないまま重なる”と危険

|皮膜毛の改善策のご提案

Hebe「落とす」をちゃんと重視
・クレンジング系オイルなので分解
・しっかり乳化
・しっかりすすぐ
👉 Hebeは「クレンジング」だけでなく「マッサージオイル」でもあるんです。
この「古い脂を新しい良質なオイルで乳化させる」というエステの基本に基づいています。
Hebeをなじませ古い汚れと馴染ませるようにマッサージをすることをお勧めします。

頭皮も同時に整える
・皮脂詰まりも一緒に起きてること多い
→ スカルプケアも必須


|ここが大切

皮膜毛の最大の原因は「オイルを塗ること」ではなく「オイルが髪に残ること」になります。

Hebeの強み、 最大の武器は、お湯を足した瞬間に「一瞬で水に馴染む乳化スピード」です。
これが遅いと、"クレンジングオイル自体が新たな皮膜"になってしまいます。

「Hebeは自らが皮膜にならないよう、引き際(乳化)を追求した皮膜毛に適したクレンジングオイルとしておすすめできます。

|頭皮だけではなく、全身へ

頭皮だけじゃない、全身に使えます

お子さんの顔の日焼け止め、背中のざらつき、デコルテや首まわりの汚れにも。シャワーで流すだけで、べたつきを残さずすっきりと整います。そのまま全身のマッサージオイルとしても使えます。部屋でゆっくり肌に伸ばして、あとはバスルームで流すだけ。

落とすことは、削ることではない。取りすぎず、残しすぎず、本来のバランスに戻していく。クレマへべは、そのための一本です。

|マッサージという時間

Hebeは、
そのままマッサージオイルとしても使えます。
部屋で、ゆっくりと肌にのばす。
流れを感じながら、巡らせる。

そのあと、バスルームで流すだけ。

特別な準備はいらない。
ひとつの流れの中で、すべてが完結する自分時間に優しい設計。

|香りという静けさ

香りはヒヤシンス。
強く残らず、そっと抜けていくような静かな香り。
一日の終わりに、気持ちまでゆるめていく。

|使い方

① 洗面台で、乾いた状態でつける(重要)
このオイルは水気にとても敏感。浴室の湿気や濡れた手でつけると、皮膜に届く前に乳化してしまいます。必ず乾いた手・乾いた髪でどうぞ。

② やさしくマッサージしながらなじませる
頭皮や気になる部分を中心に、古い汚れと馴染ませるようにゆっくりと。これがクレンジングであり、スカルプマッサージにもなります。

③ 浴室でぬるま湯を加えて乳化させ、流す
白くなじんできたら洗い流すサイン。このひと手間が洗い残しをゼロにします。


使用頻度の目安:月1〜3回
頭皮の皮脂が多めの方(特に男性)は、最初の2〜3回は連続使用でしっかりリセットするのがおすすめです。

|こんな方におすすめ

・クレンジング後の乾燥が気になる方
・毛穴や皮脂のベタつきが気になる方
・ボディの日焼け止めを簡単に落としたい方
・背中やデコルテのケアをしたい方
・頭皮のベタつきや汚れを整えたい方
・クレンジングとマッサージをひとつで済ませたい方

成分表

|主な成分

トウモロコシ胚芽油・コメヌカ油・アーモンド油・ホホバ種子油
肌に近い植物油脂が皮膜汚れをやさしく浮かせます。鉱物油不使用。

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
低刺激で乳化力の高い成分。浮かせた汚れをお湯と素早くなじませ、頭皮に残さず流します。エステ現場でも信頼される成分です。

ラベンダー油・ゼラニウム油
天然エッセンシャルオイル。静かに抜けていくヒヤシンスの香りが、一日の終わりに気持ちをゆるめます。

※全成分は下記に

|TARA SISTERからの言葉

落とすことは、削ることではない。
取りすぎず、残しすぎず、肌が本来持っているバランスに戻していく。

Hebeは、クレンジングという行為を、“整える時間”に変えるために生まれました。
自分を触る、プロのマッサージじゃなくても馴染ませ自分の疲れた部分を知り労わる。

そして、ただ流す。

その繰り返しが、肌と凝り固くなったお顔の筋肉やご自身の体を静かに変えていきます。

不意に映る自分が、「あれ?」と思える瞬間を、少し増やしたい。そのための小さなリセットを、月に数回だけ。

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