2026/05/04 10:00
以前このブログで、「ビルドアップ(皮膜毛)」についてお話しました。
市販のシャンプーに含まれるシリコンや過剰な油分が少しずつ髪に蓄積して、ある日突然「乾かない・重い」という状態になってしまうあれです。
あのとき、解決策として「美容専売品への切り替え」をお伝えしましたが、今日はもう一歩踏み込んで、「そもそも蓄積した皮膜をどうやって落とすか」というお話をしたいと思います。
キーワードは、「油で、落とす」。
なぜオイルで皮膜が落ちるの?
皮膜毛の原因となる汚れは「油性」です。酸化した皮脂やシリコン類は、水や普通のシャンプーだけでは意外と落ちにくい。でも、同じ油性のクレンジングオイルをなじませると、汚れが浮き上がってきます。
「皮脂の汚れは、脂で落とす」——これは顔のスキンケアでもおなじみの発想ですが、頭皮にも同じことが言えます。

クレマへべ(Crema Hebe)の成分を読んでみると
今回ご紹介したいのが、現在開発中のクレマへべ(Crema Hebe)です。成分表を見てください。「これは髪と頭皮のクレンジングとして、とっても理にかなっている」んですよ。
主な成分と、その理由
トウモロコシ胚芽油・コメヌカ油・アーモンド油・ホホバ種子油
植物由来の油脂が主役。肌(頭皮)に近い性質を持ち、蓄積した皮膜汚れをやさしく浮かせます。
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
低刺激で乳化力の高い成分。浮かせた汚れをお湯と素早くなじませて、頭皮に残さず流す役割を担います。
ラベンダー油・ゼラニウム油
天然のエッセンシャルオイル。香りによるリラックス効果と、頭皮を整える働きも。
鉱物油不使用で、植物油脂がメイン。敏感肌の方でも使いやすい構成になっています。洗い上がりはしっとりしているのに、頭皮はすっきり——そのバランスが、クレマへべの特徴です。
使い方のコツ
乾いた状態の髪・頭皮になじませてから、少量のぬるま湯で「乳化」させてください。白くなじんできたらしっかり流すサイン。この「乳化」のひと手間が、洗い残しをなくすコツです。
リセット後の髪はまっさらな状態になるので、その後のトリートメントがより浸透しやすくなります。セットで使うケアの質にもこだわると、仕上がりがぐっと変わります。
毎日のシャンプーでは届かない「蓄積」を、たまにリセットしてあげる。
それだけで、髪の軽さや頭皮の状態がまるで変わります☺︎
— Nozomi ☺︎
