2026/05/12 10:00
オイルって、ぜんぶ同じじゃないの?
オイルといっても、実はいくつかの種類があります。
ひとつは、水に乳化するタイプ。
水を加えると白く変わり、さらっと広がって流れていく。
TARA SISTERのクレマへべがこのタイプで、洗い流しやすさを大切にした処方です。
ひとつは、鉱物油。石油由来の成分で、安価で安定性が高い反面、肌への親和性は植物オイルに劣ります。
そして、マリーケアオイルが選んだのは——キャリアオイル(天然由来)。
植物の種や果実から丁寧に抽出された、自然のままのオイルです。肌へのなじみがよく、有効成分をしっかり「運ぶ(キャリー)」役割を果たすことから、この名前がついています。

なぜ、重たいテクスチャーなの?
マリーケアオイルを初めて手に取ったとき、「思ったより重いな」と感じる方もいるかもしれません。
これは、意図した設計です。
濡れた手に乗せても、体に塗り広げても、流れていかない。シャワーを浴びながら、そのままケアができる——そのために、あえてしっかりとした質感に仕上げています。
浴室の中で、完結させたかった。
少し、正直な話をさせてください。
デリケートゾーンのケアって、脱衣所でするのが少し気になりませんか。家族と暮らしていると、タイミングが難しかったり、誰かに見られそうで落ち着かなかったり。
浴室の中は、完全にプライベートな場所。扉一枚で守られた、自分だけの時間です。
だから、シャワーを浴びながらそのままケアできるように。濡れた手でも使える重さに。流れていかない処方に。
マリーケアオイルのテクスチャーには、そういう理由がありました。
— Nozomi ☺︎
