2026/05/13 10:00
大きな研究機関があるわけじゃない。 資金潤沢なエビデンスデータがあるわけでもない。
「オイル保湿は絶対にいい」と、胸を張って言い切れる根拠を、わたしは持っていませんでした。
それでも手放せなかったのは、歴史という裏付けでした。
インドに何千年も続くアーユルヴェーダの知恵。ヨーロッパのアポセカリーが薬草棚に並べてきた植物たち。近代の科学が生まれるずっと前から、人々はオイルで肌を守り、癒し、祈ってきた。その積み重ねが、わたしの背中を押してくれていました。
三日目の朝のこと。
試作品が上がってきたとき、まず自分で使ってみようと思いました。
デリケートゾーンに、オイルを。
正直、半信半疑でした。でも奇跡を信じて、三日間続けてみた。
三日目の朝、鏡を見て、息をのみました。
くすんでいた色が、血液の通った色に変わっていた。
そして——ずっと個性だと思っていた陰部の形。「生まれつきこういうものだ」と受け入れていたあの輪郭が、ただの弛みだったと気づいた瞬間でした。ハリが戻ってきていたのです。
三日間で。
信じていいんだ、と思った。
研究機関もエビデンスも持っていないわたしが、それでもこの商品を世に出せたのは、自分の体が答えを出してくれたから。
数字じゃなく、鏡の前の自分が、教えてくれた。
マリーケアオイルは、そういう奇跡から始まっています。
— Nozomi ☺︎

