2026/05/15 10:00
マリーケアオイルは、2018年から静かに、でもずっと売れ続けています。爆発的ではないけれど、途切れない。それがわたしには誇らしい。
冬は「乾燥が気になるから」と手に取ってくださる方が多く、夏になるとすこしペースが落ちます。わかる気がします。本当に。
汗ばむ季節に、オイルを塗る気持ちにはなりにくい。
でも、実は逆なんです。

乾燥した肌は、日焼けしやすい。
艶々とした潤いのある肌は、それ自体が紫外線を跳ね返しやすい状態にあります。日焼け止めを塗る前の下地として、肌の底から保湿しておくことが、夏こそ大切なんです。
マリーケアオイルが、夏に合う理由
マリーケアオイルは、お風呂上がりの濡れた肌にそのまま使えるオイルです。乾かしてから塗る手間がいらない。浴室の中で、湯気の残る肌に馴染ませてそのまま出るだけ。
夏は汗をかくぶん、肌の水分が想像以上に失われています。
シャワーで流したあとの肌は、実はかなり乾いている状態。そこにひと手間、オイルで蓋をしてあげるだけで、翌朝の肌の感触がまるで違います。
べたつく、重い——そんな夏のオイルのイメージを覆したくて、あえて「濡れた肌に使う」設計にしました。水分と混ざることで、軽く、肌になじみやすくなるんです。
艶々ボディで夏を過ごす。それは見た目だけの話ではなく、肌をちゃんと守っているということ。
冬だけのものだと思っていたマリーケアオイルを、今年の夏こそ試してみてください。使い始めたら、なぜ夏にやめていたんだろう、と思うはずです。(※わたしがそうでした・・反省)
— Nozomi ☺︎
