2026/06/01 10:00

ケアしなきゃ、と思って一生懸命洗う。 でも実は、洗いすぎもよくないって知っていましたか?

デリケートゾーンのケアで大切なのは、洗う場所と洗い方です。

まず、洗うのは外陰部のみ。 膣の中まで洗おうとするのは逆効果です。 膣の中には善玉菌がいて、酸性の環境を保つことで雑菌から守ってくれています。 中まで洗ってしまうと、その大切なバランスが崩れてしまう。

ビデも同じ。 毎日使い続けると膣内の酸度を弱めてしまうので、 生理が終わった頃や不快感があるときなど、ここぞというときだけで十分です。

そして、外陰部を洗うときはひだの間まで指で丁寧に。 ここに汚れや角質が溜まりやすいので、やさしく、ていねいに。

専用ソープで正しく洗うだけで、匂いはかなり軽減されます。


さらに嬉しいことに、 デリケートゾーンを適切にケアすることで血行が促進され、 気になっていた黒ずみにも良い変化が出てくることがあります。

匂いだけじゃなく、見た目にも自信が持てるようになる。 ケアって、そういう連鎖を生んでくれるものだと思います。

— Nozomi ☺︎